ピアノの音色を支える調律

先日、教室のピアノの調律が行われました。
年に一度、一日がかりで丁寧にメンテナンスしていただいています。


今回は、グランドピアノの鍵盤の深さがわずかに浅くなっていたため、
基準となる10mmに揃えていただきました。調整に使うのが、
パンチングペーパーと言われる紙です。
一枚一枚の厚みを調整しながら、鍵盤の動きが均一になるよう整えていきます。

普段何気なく弾いているピアノですが、こうした細かな調整によって
弾き心地や音の響きが保たれています。
調律したてのピアノは、音色がいきいきとして、教室いっぱいに心地よい響きが広がります。
これからも、生徒さんたちに気持ちよく演奏していただける環境を整えていきたいと思います🎹✨

