末広がりの8月8日。素敵な響きに包まれて、音楽を届けました。


令和8年8月8日。
「8」が重なる、末広がりのこの日に、
今年のレピーサ音楽教室は
「第13回 アルマ ミュージック フェスティバル」を
発表会の舞台として選びました。
開催された場所は
福岡市のあいれふホール。
室内楽のためのホールで、音響効果が高く、
繊細な音色まで美しく届けてくれることでも知られています。
そして、舞台に置かれたのは
スタインウェイのグランドピアノ。
いつものレッスン室とは違う、大きな舞台。
いつもよりたくさんの人に見守られる空間。
そして、自分の音がホールいっぱいに広がっていく感覚。
一人ひとりが、
そんな特別な響きの中で
自分の音楽を届けることができました。
緊張しながらも、
最後まで一生懸命演奏した子どもたち。
小さな一音から始まった音楽が、
大きなホールいっぱいに響いていく。
その瞬間を一緒に感じられたことを、
とても嬉しく思います。
「上手に弾けた」だけではなく、
「こんな素敵な音で演奏できた」
「こんな場所で音楽を届けることができた」
そんな経験が、
これからの一人ひとりの音楽の糧になってくれたらと思います。
末広がりの8月8日に、
素敵なホールと、素敵な響きと、
そして一人ひとりの音楽に出会えた一日。
ご出演くださった皆さま、
応援してくださったご家族の皆さま、
そして素晴らしい舞台を支えてくださった皆さまに、
心より感謝いたします。
音楽が、これからも人生の中で
大切な友だちでありますように🎹✨

